2008年01月26日
●草津温泉の源泉
草津にはおもに以下の特徴を持つ6つの源泉があります。
①源泉・湯畑
草津温泉の中でも一番有名な源泉で、ちょうど温泉街の中央に位置する源泉です。
湯畑源泉は、草津温泉の観光散策いは欠かせない場所で、草津温泉に来ると必ず訪れる場所で人気があります。白い湯けむりとイオウの香りが漂い、草津温泉を実感することができます。
湯畑から湧き出た湯は、7本の木樋に通し、湯畑の端にある湯滝から、パイプを通じて共同浴場「千代の湯」や旅館の内湯へと運ばれます。
②源泉・万代
現在、草津一の湯量を誇り、「西の河原大露天風呂」や「ベルツ温泉センター」をはじめ多くの旅館の内湯に引かれています。
③源泉・西の河原
この一帯は公園として整備されており、園内のいたる所からお湯が涌き出しているので、ぜひ散策をしておきたいところです。
④源泉・煮川(にかわ)
源泉・煮川(にかわ)の湯だけは旅館に引かれていませんが、町営浴場「大滝乃湯」で入ることができます。あまりにごりがなく透明なお湯で、大滝乃湯の地下にある「あわせ湯」には湯温の異なる5つの浴槽が設けられています。
⑤源泉・白旗
源泉・白旗は、歴史も古く湯畑の隣で湧出しています。
その昔、源頼朝が発見して入浴したという言い伝えのあるいで湯で、明治時代に「御座の湯」を改め、源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と名付けられました。湯畑前にはこの湯を引いている共同浴場「白旗の湯」があります。
⑥が源泉・地蔵
地蔵堂の脇から涌き出ており、小さな「地蔵湯畑」もあります。古くから眼病に効くと言われており、すぐ隣にある共同浴場「地蔵の湯」で入浴することができます。
草津温泉の源泉 最終更新日:2008.1.26
- by 日帰り温泉
- at 22:54